世界初 KLEENTEK 静電浄油機 EDCシリーズ

ご使用中の作動油を
無料で分析します!

作動油を無交換のまま、新油よりも清浄な状態に保つ新世代オイルクリーナーです。累計出荷台数5万台以上の実績。油に溶けない全てのゴミを除去し、油の寿命を飛躍的に延命化。それにより、廃棄物の削減、油圧ポンプの消費電力を削減、機器のトラブルの解消を実現します。

EDCシリーズ導入の絶大なメリットとは 大幅なコストダウンを実現 作動油の清浄度を新油以上にキープ。フィルターによる油管理では
絶対にできない油圧装置の消費電力削減が可能。生産性の向上を実現 油圧トラブルの減少、サイクルタイム安定、
暖気運転短縮などにより、生産性が確実に向上。高品質な生産環境を維持可能 油圧機器内部の汚染物質を完全に除去することにより、
幅広い産業における機械トラブルを未然に防止。クリーンな環境維持 作動油の寿命を飛躍的に延命化し、環境汚染の原因となる
廃棄物の圧倒的な削減が可能。
  1. 大幅なコストダウンを実現 作動油の清浄度を新油以上にキープ。フィルターによる油管理では 絶対にできない油圧装置の消費電力削減が可能。
  2. 生産性の向上を実現 油圧トラブルの減少、サイクルタイム安定、 暖気運転短縮などにより、生産性が確実に向上。
  3. 高品質な生産環境を維持可能 油圧機器内部の汚染物質を完全に除去することにより、 幅広い産業における機械トラブルを未然に防止。
  4. クリーンな環境維持 作動油の寿命を飛躍的に延命化し、環境汚染の原因となる 廃棄物の圧倒的な削減が可能。

原理と性能 静電気により作動油中のスラッジを吸着除去

油に溶けない全てのゴミを除去する静電気浄油装置

静電浄油機 EDCシリーズは、作動油中に浮遊している汚染物が帯電することを利用し電極により汚染物を捕捉します。油の中に分散・浮遊している粒子を電気的性質で分類すると、正か負の帯電体と中性体の3種類です。

正、負の帯電体はそれぞれ反対の電極に引き寄せられます(電気泳動現象)。電極間にプリーツ状のコレクターを入れると電界の強い部分ができ、中性体が引き寄せられます(誘電泳動現象)。この2つの現象が同時に起こるように工夫したのが静電浄油機 EDCシリーズです。

これにより、一般的なフィルターでは取りきれない5μm(ミクロン)以下のスラッジをカバーします。各種油圧システムにおける油圧バルブの大敵である極小粒子(0.03μm)までも除去可能です。金属・非鉄金属・有機物・無機物の種類は問わず、油に溶けない全てのゴミに対応します。

通常は汚れた作動油は交換しますが、管理次第では油の交換が不要となります。この装置を採用すれば、作動油を常にクリーンに保つことで機器の性能低下や故障を高次元で防ぎ、生産性の向上と大幅なコストダウンを実現します。

EDCシステムのメリット 新油交換と比べて、大きな経費の節約

前提条件 10年間フリーメンテ、機器の故障なしで稼働しているケース

EDC導入なしの場合

作動油を10年後に新油へ交換します。¥130-/リットルとして、タンク容量10,000リットル。合計¥130万円の油代がかかります。例えば、同様なタンクが3基ある場合、新油のコストは¥390万となります。また、作動油の経年劣化が加速し、その間、5年〜10年経過すると、悪いサイクルの繰り返しにより機器類に目視できない損傷が考えられます。もし、トラブルが表面化すれば、装置の全面ストップとなり、計り知れない損失が発生します。

EDC導入ありの場合

新油〜10年間、それ以降、作動油の精度は新油状態が維持されます。装置の費用は機種にもよりますが、作動油量10,000リットルの場合、¥240万とします。同様なタンクが3基あっても1台のEDC装置で兼用できますので、1基あたりの費用が¥80万という計算になります。[EDC導入なし]の場合の新油交換の費用が¥390万ですから、実に、¥390万ー¥240万=¥150万の経費節約効果になります。交換油は一切不要で10年間(それ以降も)、安心してご利用いただけます。 *但し、メンテ費用として1〜2年に一度、コレクターの交換(費用約¥10万前後)と、わずかな電気代がかかります。また、1〜2年に一度、添加物の補給のために5%程度の新油を加える必要があります。


お気軽にお問い合わせください

無料サンプリングのお知らせ ご使用中の作動油の分析をいたします。

御社の作動油のチェックをいたしますので、ご協力していただけませんか。大型装置であればあるほど効果を確認していただけます。

  • 使用条件:エンジンオイルを除く鉱物油類
  • ご使用中の作動油をサンプリングします。
        分量は4リットル
  • 作動油の分析には約3週間いただきます。
  • ここまでの費用はかかりません。

作動油の分析結果から分かること

  • 作動油には酸化変質物(スラッジ)がほとんどなく、
         上手に油管理がされています。

     あるいは、

  • 作動油中の酸化変質物(スラッジ)が許容範囲を超えています。
         対策が必要です。油圧機器系統の故障につながります。

     など、無料で分析いたします。


また、下記のような詳細な「静電浄油テスト報告書(分析報告書)」をご提供できます。興味がお有りの場合、弊社までお気軽にお問い合わせください。


静電浄油テスト報告書(分析報告書)例

製品ラインナップ

充実のラインナップで幅広いニーズにお応えします。

edcシリーズのラインナップ例 edcシリーズの仕様一覧表
  • 使用条件:エンジンオイルを除く鉱物油類
  • 油温:60℃以下
  • 水分:200PPM以下
  • 粘度:100mn 40℃以下
  • 油量:汚染状態によっては機種が異なります
  • 追油:5%/年1回のみ 追油で添加剤の補給効果
  • コレクターの交換時期:2,000〜3,000時間/1年半毎

※ 除水装置付きシリーズもご用意しております。

実績/表彰

静電浄油機EDCシリーズは多くの納入実績があります。

導入企業様
自動車、鉄鋼、陸上プラント、発電プラント、エレクトロニクス、産業機械、 製紙、化学、プラスチック、石油化学、造船、アミューズメント等、
累計出荷台数:50,000台以上(国内国外)
表彰
(財)省エネルギー大会優秀事例表彰

お問い合わせ

[連絡先] 株式会社ダイエイ
環境対応潤滑部
担当 北垣 小塚
TEL:03-3243-6071 / FAX:03-3243-6072

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